2015年08月09日

下草も元気です

西日本、東日本では猛暑が続いていますが、

青森では、5日の36.5℃、6日の33℃の後、
30〜32℃をウロウロしています。
夜の気温も20〜22℃まで下がってくれるようになってきました。

青森では、
「暑ねぶた祭が暑さのピーク」
「お盆を過ぎると涼しくなる」
と昔から言われます。
今のところ当っています、残暑が厳しくなくちゃんと秋があるのを祈ります。

さて、園地では昨年からオオバコが増えています。
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もう少しアップで
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殆どが、この在来種のオオバコですが、
たま〜に下記のヘラオオバコもあります。
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葉っぱの辺りをアップで
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更にアップで
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このヘラオオバコ、結構気に入ってましたが、
調べてみると、前者在来種オオバコは漢方その他で重用されているのに対して、
ヘラオオバコはヨーロッパ原産で環境省に要注意外来生物類型2に指定されています。
あまり増えないように、早めに刈るようにしましょうかね。

例年8月になるとタデ(イヌタデ)が元気になってきます。
今年も出て来てます!
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花をアップで
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以前から有りましたが、これも昨年急に増えた気がします。

根も茎も硬く繁殖力が強いヨモギは遠慮願いたいですが、
季節毎に沢山の種類の下草が生える園地を理想としています。
posted by ナッツ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子