2016年11月10日

今冬初の積雪

9日朝から雪が降り出し、畑は雪景色。
午前11時頃の様子です(4枚連続で)。

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この後も降ったり止んだりで、
倉庫での選果作業を終えて午後6時過ぎに小屋に行った際には、
5センチ以上の積雪でした。

さて、この雪(低温)のなか、仔猫はどうしていたかと言うと、
私が小屋に入るまでは猫用ベッドで仲良く温まっていたようで、
私が入ると先ずジョナが出てきました。
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少し抱っこしてやると外に出だします。

夜、窓や出入口は閉めて帰りますが、床下に猫道があって、
猫たちは自由に出入りしています。
早朝にも出入りしていたかもしれませんが、
猫たちにとって始めて見る経験する「雪」です。

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時々、足に着いた雪を足を振って払っている様が可愛かったです。

ジョナはお気に入りの場所(出入口の柱)で爪研ぎ。
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6時過ぎに小屋に餌と水を取り替える為に行ったら、
餌が空っぽでした。
いつもは外でネズミを捕食してるのが、
今日は出来なくて一日小屋で食事していたからでしょう。
そう思って多めに置いてあったのですが、
ここ2〜3日ネズミを食べ放題だったので食べる量が増えたのかも。

今日10日も昼まで雪でその後は曇り(最高気温は7℃)の予報。
今日も倉庫でこれまで収穫したふじの選果と倉庫内整理です。

そうそう、ふじ収穫作業の進捗状況。
半分ちょっと超えたかな、という位まできました。

もっと有って欲しい気持と、早く収穫作業終えてしまいたい気持。
複雑です笑。
posted by ナッツ at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

畑の狩人(ハンター)

仔猫たちが毎日せっせとネズミを捕まえています。

ネズミの穴を見つけると、
クンクン臭いを嗅いだり、前足を突っ込んでいましたが、
ホント上手に捕まえてくるものだと感心してしまいます。
臭い、音、その他人間には判らない感覚で判るのでしょう。

猫を飼っている人に聞いてはいましたが、
ネズミを捕まえても直ぐ食べるのではなく、
暫く(10分は)いたぶって遊んでから食べます。

北斗が右前足で突っついて遊んでいます。
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逃げようとするネズミ。
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畑に居るネズミは「はたねずみ」という小型のものです。
たまに見かける時も、樹の被害のことを忘れて可愛いと思える程ですが、
こういう時はさらに、かわいそう、哀れに思えてしまいます。
勝手ですね。

大分いたぶって弱ってきました。
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時々口にくわえて移動します。
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ついには、食べちゃいました。
ネズミの後ろ足がちょっと覗いています。
ちょっとグロくてすみません。
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ジョナも捕まえてくれます。
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ただ、ジョナは捕まえても、
いたぶって遊ぶまでで食べないこともあります。

野生動物は食べない殺生はしないと思っていましたが、
モノの本によると猫は捕まえて遊んで終わりということが
結構あるそうです。

確かにキャットフードを食べる量でも雌のジョナは雄の北斗に
比べて少ないし、身体も小さいんですよね。

7日は一日お天気が良くて、
仔猫達は収穫作業をしている人達の近くでウロウロしながら
(時々かまってくれくれとばかりにすり寄って来たりも)、
随分とネズミで遊んでお腹を満たしていたようです。

お手伝いに来ていた叔母は、
捕まえると見せに来るのには困っていましたが苦笑。
posted by ナッツ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子