2015年02月16日

6回目の比叡山

6日はさすがに一寸旅疲れ。
午前と夜に知人(かつお客様)と会いましたが、
途中一旦ホテルに戻って休憩してました。

7日は昼前から速読教室に顔を出して、
講演会や新年会(授賞式)の準備→講演会、新年会→二次会で、
あっという間の一日でした。

受賞者のスピーチを聴くと、受賞者それぞれに工夫とドラマがあります。
毎年感動させられます。

自信を持てるようになる、心が強くなるには、
「もがいて努力した結果として、出来なかったことが出来るようになる」
 (苦しまずに出来たことは、そういう意味での自信にはならない気がします)
「やろうと思えば出来ることを、逃げたり後回しにしたりせずにやる、続ける」
ことが一番ですね。

メソッドやテクニックとして書かれている書籍やセミナーが
巷には沢山ありますが、これが一番。
そしてお金もそんなにかからない笑。

話を元に戻して、9日は大阪京都の最終日。
比叡山は無動寺(千日回峯行の拠点)に行きました。

6年前に京都在住の武道仲間Iさんに連れられて訪れ、
その直後に今のりんご畑を手に入れることができました。
当然翌年には御礼に伺い、以来毎年この時期訪れて今年で6年です。

今年は、これまで5年間一緒だったIさんの都合がつかず、
その間何度か一緒に来ている、やはり武道仲間のTさんと二人で向かいました。

お堂では、大阿闍梨による護摩とお加持を受けられます。
そしてこの日はナンと、私とTさんの二人っきり!
こんなの初めて。少ない年でも自分達の他に数人いましたから。

大阿闍梨による御護摩の間、後ろで読経したり真言を唱えたりします。
二人っきりで深く集中できたのか例年よりも短く感じられました。

初めてと言えば、これまでで一番寒かった〜。
所謂「底冷え」がキツかったです。

時折雪も舞っていましたが、
坂本ケーブル頂上駅では丁度晴れて琵琶湖がきれいに望めました。
こんなにきれいな琵琶湖は、これまた初めてかも。
15.02.15-1.jpg










ケーブル坂本駅舎内にある書です。
これまで目にとまらなかったのですが、
「Tさんが昨年一緒に来て気に入っているんや」
「そしたら、偶々訪ねた人の処にもこれを書いた人の書が有って、
 知り合いだって言うんや…」
と不思議な繋がりを語り始め、

言われて観ると文字も意味もすてきに思えて
写真撮っちゃいました。
15.02.15-2.jpg










この後、京都駅でIさんも合流して3人で遅めの昼食。
新幹線で10日ぶりに東京に戻りました。
posted by ナッツ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感
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