2016年05月14日

翌朝の焚き火(枝焼き場)

枝焼きは消さずに、むしろ少し枝を焼べて帰宅します。

そう聞くと「火事にならないの?」と心配になるかもしれませんが、
大丈夫です。
周りの皆さんそうしてるし、そうするものだとも言われました…
都合の良い時だけ素直な私は、素直にそうしてます笑。

さて、翌朝には大概こんなになってます(13日朝撮影)。
16.05.13-16.jpg










灰はまだくすぶってますから、
灰の周りに残った枝を灰の上に乗せてるうちに発火しだします。
16.05.13-17.jpg










これは、新しく火を起こすのに比べたら数倍楽です。
この為に、少量で良いから枝を焼べて帰宅するようなものです。

因に、大きめの枝の方がよりゆっくり燃えて行くので、安全です。

灰の熱、火力がありますから、
ドンドン枝を積み重ねても大丈夫です。
16.05.13-18.jpg










下の方に炎が見えます。

以前作業を見ていた高校時代の友人が
「テキトーだなぁ」と笑ってましたが、

適度に大雑把に乗せた方が風が通って燃え易いし、
下から燃えて崩れて行きますから、
30分後くらに戻ると最初の写真のような状態になっます。

昨日はかなり燃やしました。
農薬散布の時に切り落とした枝が散乱してたり、
枝をまとめてあっても、それが彼方此方に多いと、
ホースを引っ張って歩くには邪魔で不便なんです。
posted by ナッツ at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子
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