2016年11月10日

畑の狩人(ハンター)

仔猫たちが毎日せっせとネズミを捕まえています。

ネズミの穴を見つけると、
クンクン臭いを嗅いだり、前足を突っ込んでいましたが、
ホント上手に捕まえてくるものだと感心してしまいます。
臭い、音、その他人間には判らない感覚で判るのでしょう。

猫を飼っている人に聞いてはいましたが、
ネズミを捕まえても直ぐ食べるのではなく、
暫く(10分は)いたぶって遊んでから食べます。

北斗が右前足で突っついて遊んでいます。
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逃げようとするネズミ。
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畑に居るネズミは「はたねずみ」という小型のものです。
たまに見かける時も、樹の被害のことを忘れて可愛いと思える程ですが、
こういう時はさらに、かわいそう、哀れに思えてしまいます。
勝手ですね。

大分いたぶって弱ってきました。
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時々口にくわえて移動します。
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ついには、食べちゃいました。
ネズミの後ろ足がちょっと覗いています。
ちょっとグロくてすみません。
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ジョナも捕まえてくれます。
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ただ、ジョナは捕まえても、
いたぶって遊ぶまでで食べないこともあります。

野生動物は食べない殺生はしないと思っていましたが、
モノの本によると猫は捕まえて遊んで終わりということが
結構あるそうです。

確かにキャットフードを食べる量でも雌のジョナは雄の北斗に
比べて少ないし、身体も小さいんですよね。

7日は一日お天気が良くて、
仔猫達は収穫作業をしている人達の近くでウロウロしながら
(時々かまってくれくれとばかりにすり寄って来たりも)、
随分とネズミで遊んでお腹を満たしていたようです。

お手伝いに来ていた叔母は、
捕まえると見せに来るのには困っていましたが苦笑。
posted by ナッツ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子
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