2017年04月19日

雪融け後の北斗

雪融けが進むにつれて(りんごじゃなくて、猫の)北斗が
活動的になってきました。

雪融けが進んで地面が出てきて自分自身が動き易くなったのと、
ネズミの活動も活発になって捕まえ易くなったからでしょう。

捕まえると必ずと言っていい程、口にくわえて見せにきます。
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その後暫くは、鬼ごっこしたり、いたぶったりして遊びます。
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余裕を見せたいのか、油断させたいのか、
時々あらぬ方向をよそ見したり、毛繕いしたしてます。
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自分は寝転がってヨチヨチ逃げさせてから、
3mくらいの距離からパッと飛びかかったり。
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そんなことをしているうちに、
穴に入り込まれたりして取り逃がすこともあります。

これは、古木のウロに入り込まれて難儀している時です。
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同じ樹で3回失敗してます。
観てるととても賢いのだけれど、こういうマヌケなところもあります。

地温も上がってきて気持良いのでしょう、
地面に寝転がって毛繕いしていることも多くなりました。
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アップで
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切り落とした枝で戯れています
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場所を選ばず昼寝することも
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昼近くなって暖かくなり脱いだ合羽を、
ふざけて掛けたらそのまま居心地良さそうに寝てしまいました。
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4月も半ばになって日射しも強くなってきたら、
日陰で昼寝するようになってきました。
切り落とした枝の中
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樹の根元
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りんご箱の陰
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夜行性の猫。
それは主食のネズミが夜行性だからという説もありますが、
春になって夜中や早朝に活発に動き回っているのでしょう、
冬に比べて、というより秋に比べても、
生活のリズムがはっきりしてきました。

10時〜15,6時は殆ど寝ています。
私の作業している場所の近くで樹の根元などで適当に寝ていて、
私が剪定しながら場所を移して行くのに合せて、
時々ノソノソと近くの適当な場所に移動してまた寝ています。

この関係が中々幸せです。
posted by ナッツ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子
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