2011年10月17日

デモ行進初体験

今日予定通りデモ行進に参加して来ました

最初に驚いたのは、参加人数の少なさ。
昨日の講演会出席者はどこへ?
原発を沢山抱える青森県の県庁所在地でこれなの?って感じ。

スタートしてみて思ったのは、
これでは聞いてもらえない、伝えられない、
ということ。

昨日講演会後に判ったことが、昨日の講演会主催は共産党系。
すなわち、今日のデモ行進も共産党系。
ニュースで観たり、街中で見かけたりしたことのある
スローガン連呼とシュプレヒコール。

目的は、
自分の主張を叫ぶこと? 
皆に情報を提供し、共感をもってもらうこと?
どっち?と聞きたくなる。

どうも前者の方が強いのではないか、
少なくとも、前者の方が強かった時代のやり方から抜け出せていない
と感じました。

自分がもし日曜の繁華街の雑踏の中にいて、
足を留めないまでも耳を傾け、興味をもつに至るかというと、
難しい。

デモ行進とは、こういう形態のものなのかも知れませんが。
ただ私としては、先頭車に乗ってる女性が時折マイクで語りかけていた
言葉の方が、スンナリ耳に入って来ました。

原発問題はもはやイデオロギーの問題ではない。
元来、右か左かの問題ではないのだ。

そんなことを考えながら30分歩いた後、
自分が今しなければならないのは行進ではなくて農作業だ、
と思い途中で抜けて畑へ向かいました。
posted by ナッツ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力
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