2011年10月23日

ジョナゴールド中心の10月発送完了

水曜日からの発送作業が昨日完了しました。

収穫量が少ないため、いただいた注文に間に合うか心配しながらでしたが、
とりあえずジョナゴールドは何とか間に合いました。
北斗ややたかは、入れられないお客様もでてしまい申し訳ありませんでした。

ヤマト運輸営業所へ荷物を持ち込んだ後、倉庫へ戻って片付けをしたら8時。

行きつけの温泉「花岡荘」に浸かって顔なじみの農家さんと談笑、
やはり3月から時々行く浪岡駅前の「純」で、おでんと野菜炒め定食を
お店のママさんとの会話を楽しみながらいただいて、
一区切り着いた充実感に浸りながら帰宅すると、
早速お客様からメールが続々と届いていました。

嬉しいメールをどうもありがとうございます。
さらに元気が出て来ました。

リンゴが美味しいのはもちろんのこと!
 (例:予備知識無い大学生のお子さんがが一齧りして『うま〜い!』)
保存方法が書いてあって役立った
無意識に小さいのから食べてた
農薬の回数や量、最終散布時期が書いてあってより安心
等、説明書へのコメントも多くいただきました。

荷造り作業に加えて「能書き」作成も一手間なので、
正直、報われる気がしました。
商品と代金のやり取りだけでない関係を大切にしていきたいです。

昨晩は、遅くに帰宅したにも拘らず、
気分が良かったせいもあり、
「奥能登の白菊 純米吟醸 無濾過生原酒」
をちびりちびりやりながら、
アマゾンで買ったばかりの
「正しく知る地球温暖化」
を少し読んでから寝ました。

あまり甘口のお酒は好まない私ですが、
「奥能登の白菊」は深みがあって良いです。
「甘口」という言葉で表現するには勿体ない。

6,7年前、「燗酒を飲む会」に参加した時に出会ったお酒で、
なんと、青森にこのお酒を仕入れている店があったんですね。
その会では、蔵元さんに「14年古酒」を吞ませていただき、
その味の深みに卒倒しそうになりました。

それはさておき、
「正しく知る地球温暖化」素晴らしい本です。
著者は、赤祖父俊一(あかそふ しゅんいち)氏。
1958年にアラスカ大学院入学後、そちらで活躍されて、
2007年までアラスカ大学国債北極圏研究センター所長を
勤めていた方です。

活躍の場が世界なので日本ではあまり知られていません
(私が知らなかっただけ?)が、
地球電磁気学では世界的権威だそうです。

まだ途中ですが、
素晴らしく専門的なことを判りやすく書かれています。
科学者の目と人間の良心が感じられます。

1930年長野県生まれ。
この本が出版されたのが2008年ですから、78歳の時の本。
これにも驚きました。

脱線してしまいますが、
ウイキペディアは、やはり温暖化肯定、原発推進の方向で
書かれていることが多いですね。
赤祖父氏の業績に対しても「最新の科学的知見に基づく反論を受けている」
と、あたかも学術的には間違っているかのような紹介で締めくくられています。

早朝から激しい雨でしたが、どうやら弱まり、
予報通り昼から曇りになりそうです。
これから遅い出勤です。
雨上がりの畑を、樹の様子を眺めながら歩き回るのは、気持ち良いですよ!
posted by ナッツ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業周辺
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