2011年12月15日

ジュース加工

数日振りのアップになってしまいました。

言い訳になりますが、
土日東京で仕事し、日曜深夜に戻って月曜早朝からジュース加工関連作業と倉庫の整理
を頑張ったら、身体というよりも気持ちの面で疲れてしまい、
干しりんごのラベル作り以外PCに向かう気力が湧かなくて。

さて、そのジュース加工。
12日(月)、朝7時には倉庫に着いて、加工場へ持ち込む前の検品開始。

保管用のビニール袋へ入れる際に、傷んでるものを除いて入れたつもりでも、
見過ごしてるものもあるでしょうし、
ジョナゴールドは2ヶ月近く経っているのでその間に傷むこともあり、
たまに傷んでいるものを見つけて取り除きます。

その上で加工場へ持ち込みます。
検品したものを軽トラに積み込み、それをまた加工場で降ろすのが結構重労働です。

加工場は、近隣の農家で集まって結成した加工組合で、
私もれっきとした組合員です(組合費払ってます!)

りんごを搾る釜1釜に、木箱5箱分が入るので、
5箱単位なら自分の林檎だけで搾ってもらえます。

先ずは、林檎を洗浄します。
洗浄された林檎はこのプールの中に流れて来ます。
juice1.jpg










juice2.jpg










隣りにあるミキサーに林檎を移します。
juice3.jpg










細かく粉砕された果肉と果汁は下のトレーに落ちます。
juice4.jpg













トレーをアップすると
juice5.jpg










果汁と果肉を、麻袋に移し替えます。
一人が袋の口を開け、もう一人が柄杓状のもので果汁混じりの果肉を袋に入れます。
juice6.jpg










袋に一定量溜まると口を折畳み、数袋積み重ねたら、圧縮器械に入れていきます。
袋をいくつか重ねているところです
juice7.jpg









圧縮機から果汁が搾りだされ、
それを加熱殺菌して、
瓶詰めし、栓をしていきます。

これらの作業は、写真を撮らせていただいた事務室からは奥で距離があるのと、
蒸気で見えないため、写真は撮れませんでした。

出来上がったジュースは、木箱1箱に20本入れてくれます。
これを軽トラに積み込んで倉庫へ。
倉庫でまた軽トラから降ろして発送しやすいように積み上げます。
瓶の分重くなっているので加工後の方がキツいです。

さて、
りんごが少なくて、ジュースの本数が予定よりも少なくなってしまいました。
予約分だけで完売状態なのはお知らせした通りですが、
さらに、ちょっと本数を減らしていただくお客様も出てしまうかもしれません。
その際は、申し訳ありません、ご了承ください。
posted by ナッツ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業
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