2012年01月14日

お客様からの調理報告

お客様から、リンゴを食べての嬉しい感想をいろいと戴きます。
その中には、時々ジュースや干し林檎も含めて、料理に利用しての感想もあります。

ジュースでは、
結構甘いのでパンケーキを焼いた
温めてレモン汁を落とした

干し林檎では、
ホームペーカリーでリンゴパンをつくった
 細かくちぎって投入するそうで、
 ほんのりリンゴの香りがして食べると干林檎の部分がゼリーのよう

などなど。

そして、蔵人をしているI氏からは、
奥様がタルトタタンを焼いてくれたと写真付きで報告が届きました。

itagaki.jpg













焼きリンゴと煮リンゴの2層です。
「しっかりとした歯ごたえと味わいがありカルウ゛ァドスと合わせると素晴らしい風味が口中に広がります」
と、さすが蔵人らしい感想。

そして嬉しいことに、 奥様が言うには
「火を通した時の香りが他のリンゴと違う」そうです。
焼いたり干したりすると味も香りも濃縮されますから、ナルホドと思います。

因に、I氏が蔵人として働いているのは、
奈良県宇陀市にある「久保本家」酒造で、
知る人ぞ知る加藤克則杜氏のもとで「生もと造り」「純米酒」に拘った酒造りをしています。

posted by ナッツ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様の声
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