2012年01月24日

フランス語って、すてきですね〜

最近、「ミシェル・ポルナレフ」をよく聴いています。
年明け早々にアマゾンでCDを購入してからですから、
気がつけばもう3週間近く。

「ミシェル・ポルナレフ」、ご存知でしょうか?
僕はこの人の名前は知りませんでした。

11〜12月に軽トラ運転中にラジオ番組のリクエストで
「愛の休日」という邦題の曲がかかり、
「あ、これ昔聴いたことある、良い曲だな〜」
と思いながらも、
曲後アナウンサーによる紹介「ミシェル○○○…」の後半が聞き取れず。

取りあえず、車中にあるティッシュペーパーの箱に
「愛の休日、ミシェル…」と
メモったものの、そのままでいて、
年末その箱を使い切って捨てる時になって思い出しネットで検索、
アマゾンでベストアルバムを購入したという訳です。
前振り長過ぎでスミマセン。

これがかなり良い!
聴いてみると、「愛の休日」以外にも、
「シェリーに口づけ」(むしろこっちの方が有名なようです)
「愛の願い」
「愛のコレクション」
「ノンノン人形」
など聴いた記憶ある曲が結構あります。

曲自体とても良いのですがが、それに加えて、
「フランス語って、やはりすてきですね〜。

人間の声は最高の楽器だ、と言われます。
それならその「楽器」でどんな音を出すのかも大事になるわけで、
その点、フランス語の発音って、会話レベルですら芸術的というか美しいというか。
(あくまで個人的な感覚ですが)

学生時代、背伸びして、
今は無き「銀巴里」へシャンソンを聴きにたまに行ったりしました。
それは、判らないなりにフランス語の発音に魅力を感じたからでした。
そんなことまで思い出されました。

ただ残念ながら、この感動は、第二外国語に選択していたフランス語の勉強に
は結びつかなかったんですよね〜。

話変わって、
学生時代からやっていた「新体道」という武道を通してが主ですが、
これまで知り合った数人のフランス人を観て、
求道的という点において、日本人とフランス人は近いものをもっている
と感じます。

近いと言えば、
フランス語と津軽弁には似ているところもあります。

有名なのでは、津軽弁の「〜だびょん。」という言葉。
「多分〜だと思うよ」という意味の言葉です。
「びょん」のところが一寸鼻に抜ける発音になるところがフランス語っぽい。

主催者の死去により今はもうありませんが、
「だびよん劇場」というライブハウス兼小劇場が青森市内にありました。
高橋竹山や伊奈かっぺいも出演していました。

時が流れて、今は。
「りんご娘」という女の子のグループが、「だびょん」という曲を出しています。
つい最近知りましたが、これは驚きでした。

書いてるうちに、思いがけず
フランス人の曲の話題からフランス語、そして津軽弁(青森紹介)
になってしまいました。このへんで終わります。

津軽弁聞きに、「青森さ、こいへ〜(青森へ、いらっしゃい)!」
posted by ナッツ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感
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