2012年07月31日

野菜たちの生育状況

6月6日の記事でご紹介した野菜たちが育って来てくれてます。

そのうちの一部の今の様子をご紹介しましょう。

先ずはナス。
今年は7月上旬まで、気温が上がらず、かつ雨不足。
夏野菜で、かつ水分を沢山欲しがるナスが、なかなか成長してくれませんでしたが、
株自体はまだ小さいものの、小さな実をつけるようになりました。
12.07.31-5.jpg














ナス本体の成長を促すために、実はまだつけない方が良いな、
と思いつつ、2つほど成らせてみました(それ以前の花は摘んでます)。

次に、ズッキーニ。
3株ありましたが、1株は殆どダメ、1株は花は咲くけれどまだ実が着かず、
そして残る1株に幾つか実が着きました。
12.07.31-6.jpg










アップで見ると、
12.07.31-7.jpg









僕が手を広げると親指先から中指先まで約20センチですから、
それよりも少し大きいです。

明日朝収穫して、
夏休みも8月10日のコンクールに向けて毎日学校に行っている中学1年の娘に、
他に買ったメロンと一緒に送ります(そう言えば、どちらも瓜科だ!)。
因に、吹奏楽部、なんとチューバ担当なんです。

さらに、満願寺唐辛子。
こちらは、ナス以上に育ってくれません。
でも、かわいい実を着けてくれました。
12.07.31-4.jpg










果たして、食べられるほどに育つのだろうか?

最後に、ミニトマト。
畑の傾斜のてっぺん、最も水はけの良い場所、しかも、いわゆる赤土に近い乾いた場所に
畝と言えない程の畝を軽く立てて、苗を植えてあります。


12.07.31-1.jpg










乾燥を好むトマト、木村さん曰く、
「最初に水をやってしまうと後々まで水をやらないといけなくなる」
そうでしたが、

苗を定植して3日後、全く雨が降らないために萎れてしまい、
どうせこのままダメになるならと、
3日間、株もとではなく畝のふもと(傾斜の上側)に少し水を撒いてあげたところ、
生き返り、その後は全く水をやらずにここまで成長しました。

株もとにあげなかったのが良かったのでしょう。
(ホントは水をあげたくないけれど)
「水あげる、でも株もとに撒いたりして甘やかさないよ」
と声かけしたのも良かったのかも!

悪戯に楽させないー
植物にも人間にも、あてはまりますね。
楽するとロクなことないです。

さて、アップで小さな実を見ると
(ちょっとピンボケ〜そんなタイトルのロバート・キャパの本がありましたね)
12.07.31-2.jpg










株もと、即ち土を見ると、こんなです。
土が乾いて割れちゃってます。
12.07.31-3.jpg










雑草すら殆ど生えてません。
此処までの写真で、お気づきかも知れませんが、
りんご同様、野菜も、基本的に草を刈りません。

厳密に言うと、栽培している野菜が雑草の背丈に負けない位になるまでは、
草を刈ってあげる必要はあるのですが、
手が回らないのと、幸いにして何とかなってます。

また、写真では判りにくいですが、
どの野菜も、肥料代わりに脇に枝豆を植えてあります。
ご存知のように、黒豆以外の大豆類は、空中窒素を地中に固定する根粒細菌を
根に寄生させるからです。

この他、枝豆(「秘伝」と「毛豆」2種類)、キャベツ、
種から播いたものでは、ミニトマトとナス、があります。

キャベツは結構虫(アオムシ類)が着いちゃいました。

種を播いたミニトマトとナス、発芽してはきてます。
まだちっちゃいです。
今年のように春先寒いと、直播きは難しいですね。

試験的にやってみた野菜栽培。
園地内の何処で栽培するのが良いか、も含めて、
今後検討していきます。


posted by ナッツ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子
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