2012年08月22日

ミニトマト

園地の一番てっぺん、最も水はけが良い所、
しかも赤土で、土壌そのものが水はけが良く(良過ぎて)、
土がすぐカチカチ、ボロボロになるところ。

そんなところに、ミニトマトが3本植えられています。
ここのところの雨不足、日照り続きの中、
このミニトマトが奮闘しています。

今日の様子です
12.08.22-1.jpg










真ん中辺りの赤いところをアップで。
「アイコ」の赤色です。
12.08.22-2.jpg










昨日はこんなでした
12.08.22-3.jpg










一日で赤みが随分と違うもんですね。

元々、水をやらなくて良い、というよりは、やらない方が丈夫に美味しく育つトマト。
それにしても今年は干ばつ傾向。

そこで重要なのが、雑草(下草)。
下草に付く朝露はバカになりませんし、
下草が土への直射日光、土の温度急上昇や乾燥を防いでくれます。

ちゃんと共生しています。
下草に貴重な水分を奪われる、なんて狭い了見でいると誤ります。

「共生」!
同じことが、枝豆との間にもあるようで。

ミニトマトの近くに植えられたものと、
ちょっとだけ離れたところに枝豆だけで植えられたもの。
どうも、ミニトマトの近くに植えられた枝豆の方が育ちが良いです。
同じことは、無農薬園地で苗木株もとに植えられた枝豆にも言えるようです。

お互いに、適度に日陰をつくって根元が乾燥しすぎないから
ではないかと思っています。

苗を移植する際に、ちょっとした工夫をしてあるので、
根が通常のものの数倍張ってます。
その分、丈夫で遅くまで沢山の実をつけてくれるはず。
一昨年がそうでした。

ちょっと(かなり)気が早いですが、
来年が楽しみです!
posted by ナッツ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業
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