2012年08月31日

宇宙の響き

先日、毎日園地内を見回るようにしていると書きました。
その際、雨の日以外手にしているのが、これです。
12.08.31-1.jpg










チベット密教の法具です。
左がドルチェ(金剛杵)、右がガンター(金剛鈴)。

今年2月、知人I氏に連れられて行った京都・東寺の「がらくた市」で、
I氏に紹介された方から購入したものです。
「日本速読教育連盟大阪教室 授賞式」で紹介)

お店の方が鐘を鳴らしてくれたのを聴いて、
「すっごい綺麗で、凛とした響きだな〜」
「音と言うより、響き、波動だ」
と感心はするものの、
最初は買う気はありませんでした。

が、脇でI氏がボソッと
「畑で鳴らしたら、おもろいかも、しれへんな〜」
と呟いたのを耳にして、

「そうだ! りんごの樹に聴かせてあげよう!」
と思い立ち、即決。購入しちゃいました。

園地内の場の力、波動、風の流れ、
そういったものを良くしたいと常々思っていたところに、
この響き、波動。

雪が融けてからは、雨の日以外は、園地内を見回る時には、
ドルチェ(金剛杵)を右手に、ガンター(金剛鈴)を左手に持って
鐘を鳴らしながら歩いています。

因に、ドルチェ(金剛杵)は慈悲、ガンター(金剛鈴)は力を表します。
二つで一つ、一体のものだそうです。

これを聴いたある人は、
「宇宙の音だ」
と表現してくれました。

その通り!と思わず膝を叩きました。
そんな響きです。

周りの人に聴かれるとさすがに恥ずかしいので、
朝早く、まだ薄暗いうちに鳴らして廻ります。
「草を刈らないだけでなくて、また変なことやってる」
と思われちゃいますから。

ところが、7月2日、
園地内を歩いている途中で、鐘の中にぶら下がっているパーツを
落としちゃいました。

普段人が居ない明け方。
鳴らしながら歩いていたら、
隣りの耕作放棄地の向こうにある園地に人がいて、こっちを見ていたので、

響かないようにして歩いている途中で落としたものだから、
落としたことに直ぐに気付けなくて。

気付いた後、落としたと思われる一帯(約15mほど)の草を刈って
数時間探しましたが、見つからず、
「縁があったら、また出て来てくれる」と思い直して捜索は打ち切り。

実はこの鐘、普通に振って鳴らす以外にもう一つ鳴らし方があります。

鳴ってる状態で、写真にはありませんが20センチ程のスティック状の棒で
鐘の裾を擦り回すと、鐘の響きが反響して、
それこそ「宇宙の響き」と形容したくなる朗々とした響きを奏でてくれます。

棒で軽く叩いて音を出した上で、
棒で裾を擦り回すことで同様の響きを奏でることができるので、
それ以降は、そうしてます。

単に振って出る音よりも、こちらの響きの方が好きなので、
それはそれで気に入ってます。

擦り回して響かせるのは一寸難しいのですが、
今では歩きながら響かせられるようにもなりました。

一日一回、宇宙の波動を感じて育ったりんご達、
楽しみです。
この鐘については、5月下旬に応援に来てくださった方が
コメント内で触れてくださっています

鐘の響きを聴きたい方は、是非夏堀農園へお出かけください!

最後に余談ですが、
木村秋則氏お会いした時にもお見せし、響きを聴いてもらいました。
UFO好き、宇宙人好きの木村さん、
もちろん大喜びでした。

posted by ナッツ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業周辺
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