2012年09月13日

ご案内(DM)発送と、「つがる」収穫期訂正

DM完成し、プリントアウトもしました。
が、宛名書きが追いつかず、
明日14日に投函します。

PDFファイルでの送信も明日おこないます。

遅くなり、ご迷惑ご心配おかけして申し訳ありません。
ご注文お問い合わせ、お待ちしております。

ところで、
「つがる」収穫は、週明け早々からスタートします。

全国的に残暑が長い今年。
青森も例外ではありません。

あの記録的な猛暑と言われた一昨年ですら9月5日の台風を境に
急に秋が訪れたものでした。

ところが、今年はそれ以上にダラダラと暑い日が続きます。
明日、明後日の予想最高気温が32℃。
弘前市では、8月下旬から先頃まで真夏日が連続18日と記録的な「連続真夏日」。

その影響で、
着色が進まない一方で、熟すのは(つまり成長が)早い、
という傾向があります。

師匠の斉藤さん曰く、「つがる」の収穫期が今までで一番早いとのこと。

昼間の気温が高い

・成長、熟度進行が早い
・日射しが強いので日焼けにより果皮が傷む被害が拡大している
・日焼けが怖くて、葉取りや弦回し(玉まわし)作業が進まない、
という影響、
夜間の最低気温が下がりきらない
→着色が進まない
という影響が、今年の特徴です。

熟しているのに、
着色がイマイチだからと収穫を見送っていると、
翌日にはボタボタ落果している、
という辛い日々。

着色が不十分でも熟している。
落果したものを食べてるうちに、今年の傾向が分かってきました。

それで師匠・斉藤氏に電話で相談したら、
上記のような答え。

車で25分くらいの距離(私の方が北)がるので、
一般的に私の園地の方が数日遅い傾向があります。

金曜は大学のゼミの総会、
土日は速読の仕事で青森を留守にします。

日曜の最終新幹線で青森に戻り、
本格的に収穫作業に取り組むことになります。

以前このブログで、
「つがる」収穫は20日頃から、
と書きましたが、少し早まります。

DM発送がずれ込んだ上での収穫期前倒し。
ご迷惑おかけしますが、ご注文お待ちしております。

最後に「今年のつがる」の特徴
・黒星果がこれまでより多い
 (元々、「つがる」は黒星病に弱い)
・上記にあるように」、着色が進まない、ムラがある
・味はしっかりのっている
・(うちのりんごの特徴ですが)
 果肉がしまって、味が濃厚、つがる本来の味がする

posted by ナッツ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業周辺
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