2012年10月05日

ひろさきふじ、玉回し・葉取り最終段階

収穫間近になってきた「ひろさきふじ」の着色作業として、
何度目かの玉回し、
そして仕上げとしての葉取り
をおこなっています。

数日毎にりんご果実の向きを替えて(「玉回し」「弦回し」)、
どの面もまんべんなく陽が当たるようにしています。

それでも陽当たり(着色)にムラがある場合や、
果実面に葉っぱが当たってる場合のみ、
陽が当たるように、葉を取り除きます(「葉取り」)。

12.10.05-1.jpg










これでは、りんごの向きを替えても陽が当たらないので、
葉を取ります
12.10.05-2.jpg










角度を変えて、下方から見ると、
12.10.05-3.jpg










果実面に葉がくっついてる場合
12.10.05-4.jpg










この葉を取ると、
12.10.05-5.jpg










この場合、このままの方が可愛い、趣がありましたね。
それを狙って、わざと取らない場合があります。

市場の出したら、「かわいい」なんて言葉は存在しませんから、
ガクンと値が下がってしましますが。

作業中、こんな果実を発見。
12.10.05-6.jpg










時々、鳥がついばんだ果実があることは、先日紹介しました。
しかし、こんな大きな穴は初めて見ます。
『?』
と思いつつ、脚立にあがったままで他の枝で作業をした後にふと見ると、

12.10.05-7.jpg










スズメバチ?
食べカスを下の葉に落とす程の勢い(行儀の悪さ)で、
一心不乱に食べてます。

そ〜っと脚立を降りました。

最近夕方になると、蛙の合唱が始まります。
やけに近くで聴こえるな、と思ったら、目の前の枝に蛙が!

12.10.05-8.jpg










薄暗くなってフラッシュたいての撮影なので、
画質悪いですが、
蛙の喉が膨らんでいるのが判るかと思います。

一日の疲れを癒してくれました。

この写真撮影を最後に畑を後にしました。
「蛙が鳴くから、帰ろう〜」なんてオヤジギャグは言ってません。
posted by ナッツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58786963
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック