2013年04月16日

剪定道具の手入れ

枝や幹を切るには、
(切るモノが細い順に)鋏、鋸、そしてチェーンソーを使います。

一日使うと、鋏や鋸には結構樹液がこびり付きます。
こんな感じです(鋸)
13.04.16-1.jpg










このままにしていると、硬く硬くこびり付いて取れにくくなり、
そして切れ味も悪くなってしまいます。

なので、毎日これを落とします。
3月に訪ねた鋸店で、
ぬるま湯の中に浸して布で拭けば取れ易い
と教えてもらったので、
お風呂の残り湯の中で毎日落としてます。

13.04.16-2.jpg










これに、錆び止めを塗って鞘に収めて保管します。

鋸は、切る枝の太さ「目」が違ってきます。
もう少し太い枝用に、もう一本、量販店で購入したものです。
(手入れした後の写真しかありませんが)
13.14.16-3.jpg










先の細枝用でも太い枝は切れますが、
太枝用では細い枝は切りにくく、切り口も荒くなってしまいます。

鋏はこんなです(手入れ後のものです)
13.04.16-4.jpg










手作り。使用して今年3年目です。

細枝用の鋸も、鋸店で、
きちんと手入れして長く使える良いものを使いたい旨話したら、
「結構良いモノだよ」と見せてくれたものでした。

面倒くさがりと、几帳面さの両方が人一倍強い、
面倒な性格の自分ですが、
使ったらその日のうちに手入れして、大切に使っています。
posted by ナッツ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業
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