2013年07月24日

悲鳴をあげた腰

実は、先週木曜から腰(仙骨左)を痛めてました。
つい先日、16日の記事で大腰筋の重要性を書いたばかりで、
恥ずかしいです。
昨日23日には快復しました。

ブログにも書いた17日の草刈りは、
実は調子が悪くなってる腰を庇いながらの作業でした。

明けて18日木曜日朝。
ソロソロと歩くのがやっとで、農作業どころじゃなくて。
痛いのは、腰椎ではなく仙骨左のみなので、
ギックリ腰のように全く身動きできないのとは違うのですが、

歩くなどして左足に体重がかかると痺れるような酷い痛みが、
仙骨辺りに。

15年位前に自分が、10年位前に小学校低学年だった息子が、
いずれも夏休み帰省中に、
僕はギックリ腰で息子は股関節痛でお世話になったことのある
カイロ治療院(小野カイロプラクティック)が畑から車で約25分のところにあるので、
電話予約して行きました。

治療しながら、今はりんご農家やってると話したら、
ここを痛めるのは、りんご農家によくあるパターンだ
と言われました。

脚立に乗って、
大概は右利きで右手右腕を伸ばす。
すると脚は右足が上の段、左足が下の段で、
右足でバランス取って左足で踏ん張って体を支える。

よって、左足(股関節や膝)に負担がかかって痛める
ということなのだそうです。

この1ヶ月以上、東京に出かけたりした以外は、
毎日(お昼休憩等除いても)12時間前後
脚立の上で脚を踏ん張って摘果作業してましたから。

不幸中の幸いだったのは、
摘果作業が一巡したところでの発症だったことです。

木曜金曜と農作業せずに自宅で安静しつつ通院して、金曜夜に上京。
土曜朝には随分と楽になっていて、東京での仕事にあまり支障がなくて助かりました。

青森に戻って、昨日火曜に3度目の通院。
もう大丈夫と言われました。

摘果作業期間中は特に、作業を頑張るだけでなく、
作業途中や、帰宅してから、
股関節や腰椎等の疲れをほぐす体操をしよう、
と反省しました。

posted by ナッツ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 農作業周辺
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/71327197
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック