2013年10月20日

毎年この時期の発見

ふじの着色作業として、
今年伸びた余分な枝の切除(これによって樹冠内部に陽が差し込むようになります)、
葉摘み、
玉回し、
をしています。

枝切りは、夏後半にする作業ですが、
ふじはこの時期になってしまいます。

そのせいで、毎年この時期、
こういったものと出くわします。

13.10.19-1.jpg










13.10.19-2.jpg










鳥の巣です(だと思います、見たこと無いけど)。

畑にはいろんな鳥がやって来ます。

お昼を食べたり休憩したりしながら、
鳴き声に耳を傾け、
りんごの枝や、ヨモギにまでバランス良く止まっている姿を
ぼ〜っと眺めるのは、
心安らぐ時間です。

りんご達にとっては、
虫を食べてくれる助っ人でもあります。

これから先、ふじ収穫期には、
虫も少なくなり冬に備えなければならないからでしょう、
りんごもご馳走になっているようです。

虫の取り分、鳥の取り分、人間の取り分、
と考えるようにしていますが、
出来れば、つまみ食いという贅沢はせずに、
口を付けたものは最後迄食べて欲しいものです。

熟したもの、立派なものから、
ついばんでいくんですから、タマリマセン。

ただ、鳥がついばんだものは、確実に美味しいです!
ついばんで商品にならないようにしながら、
「売らずにお前も食べてみろ」
と言ってくれているのかも。
posted by ナッツ at 22:43| Comment(1) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子
この記事へのコメント
保育園の畑のサツマイモが、やっぱりイノシシに、あっちちょこっとこっちちょこっと。蕎麦も鹿に、あっちちょこっとこっちちょこっと…困りますよね(´・Д・)」何でかなあ。
でも、彼らがかじったものって、命を奪い切らず、子孫残せなくなるまでは奪わない、そんな食べ方な気がするんですよね。ちょっと分けてもらう…そういう慎ましさ
Posted by いしかわ at 2013年10月31日 09:17
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