2014年04月14日

今の季節の地面(草模様)

昨日13日(日)、高校時代の友人がご夫婦で当園を訪れてくれました。
ちなみに奥さんも、何度も会ったことがあるだけでなく、
当園にも何度かいらしたことがあります。

剪定作業中、
隣りの樹とお互い領海侵犯している箇所で、
さてどちらを優先させようかと、
樹型等を眺めながら樹の声を聴いていた時に、
(世間的に言えば、「考えていた」時に)

ふと後ろを振り向くと、
誰も居ないはずの背後に人が!

心臓が止まる程ビックリして(こういうの、多分人より弱いんです)、
観たら旧友で。

驚きの後の安堵から大笑いしていたところに、
奥さんもやって来て。

フルモデルチェンジしたHPを観たこともあり、
丁度こちらの方向に用事があって来たので寄ってくれたとのこと。

園地を訪ねてきてくれるのって、
ほんと嬉しいんですよね。

今年の剪定進捗具合や、
鼠(モグラや野うさぎも)の食害、
等々の話をしているうちに、

地面(下草)の話題になり…

「この時期、うちの農園は、他より草が無いんだよ」
と言うのを聞いて、
隣接園との境界を実際に見た旧友(級友)夫婦は、
大笑いして、ガッテン、ガッテン!

14.04.14-1.jpg










右が当園、左が隣接する他園です。
一目瞭然ですね。

何故「大笑い」したかと言うと、
6月の摘果時期(2回)、9月のつがる収穫時期に来たことのある友人は、
その時は、
隣接園との目印は、「草ぼうぼうが夏堀農園」
と教え込まれていたからです。

季節が変われば目印が逆になる。
面白いですね〜。

ところで、この時期、草が生え方が違うのは、
肥料によるものです。

肥料を施されていると、
春に生えてくるのが早いし、
秋は遅くまで緑が濃いです。

今回来てくれた友人は、
就農当初、まだりんご園を購入する前の頃から応援してくれている友人です。
ありがたいことです。
posted by ナッツ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/93183359
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック