2014年05月03日

剪去枝の或る活用

27日に援農に来てくれた友人が、
持ち帰った剪去枝を使って「草木染め」をしてみた
と連絡をくれました。

細かく切った枝を煮詰めているところです
14.05.03-1.jpg













完成品
手前真っ白なものが染めてないもの、
淡いピンク調のものが染めたものです。
14.05.03-2.jpg













銀行時代の友人M君(ももう退社してますが笑)からは、
チップにして薫製をつくりたいから送って
との依頼が来ています。
(今はそれどころでないので、もう少ししたら発送します)

果実はもちろん枝の中にも農薬や、それ以上に肥料の成分が
蓄積されています。
完全無施肥・低農薬4年を終えた当園の枝は、
燃やしても臭いが若干違います。
出来上がった薫製もきっと美味しいことでしょう!

ところで、
2日始発新幹線で上京しています。
速読の出稼ぎで。
東京は半袖陽気です。

遅れていた剪定作業、
最後スパートかけて「一応」終わらせました。
でも、最後2日間は太めの枝を落とすという最低限の作業だったので、
4日最終で戻った後で追加作業しないとです。

5日には、早朝から油圧ショベルで伐採樹を抜いてもらい、
ついでに苗木を植え付ける場所に穴を掘ってもらいます。
約60本の苗木を植える予定です。
posted by ナッツ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様の声
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