2016年12月25日

猫は冬も畑の小屋です

猫たちは、冬も畑の小屋です。
なので、毎日倉庫での選果荷造り作業をしていますが、
朝晩には餌と水をあげに畑まで行きます。

積雪で畑まで車で行けなくなっていましたが、
2日間雨で気温も高かった(それでも最高8℃ですが)ので、
23日から車で行けるようになりました。

車で行くと、エンジン音で来たのを察知して、
猫たちは余程の吹雪や雨でなければ小屋から迎えに来てくれます。
特に北斗は必ず。

車で行けない時は、近くまで車で行って6〜7分歩いて畑まで行きます。
やはり雪上を歩く音で察知するらしく、出迎えてくれます。
嬉しくなっちゃいます!

さて昨日(24日)も、北斗が先頭です笑
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少し抱いてあげて、えさをやって水を替えてあげたら、
倉庫に戻ります。
ゆっくり遊びたいんですけどね。

猫たちもそれは同じで、
私が小屋を出ると(猫専用の床下通用口から出て来て)、
私より先に車まで駈けて行って待ってることもあります苦笑。

それを抱いて小屋に連れ戻すと、
最近は理解して小屋の近くで見送ってくれます。

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健気でしょ。
小屋を後にする時一瞬陽が差していました。

わざと逆光で。
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もう一枚、反対方向は青空です。
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2016年11月10日

今冬初の積雪

9日朝から雪が降り出し、畑は雪景色。
午前11時頃の様子です(4枚連続で)。

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この後も降ったり止んだりで、
倉庫での選果作業を終えて午後6時過ぎに小屋に行った際には、
5センチ以上の積雪でした。

さて、この雪(低温)のなか、仔猫はどうしていたかと言うと、
私が小屋に入るまでは猫用ベッドで仲良く温まっていたようで、
私が入ると先ずジョナが出てきました。
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少し抱っこしてやると外に出だします。

夜、窓や出入口は閉めて帰りますが、床下に猫道があって、
猫たちは自由に出入りしています。
早朝にも出入りしていたかもしれませんが、
猫たちにとって始めて見る経験する「雪」です。

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時々、足に着いた雪を足を振って払っている様が可愛かったです。

ジョナはお気に入りの場所(出入口の柱)で爪研ぎ。
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6時過ぎに小屋に餌と水を取り替える為に行ったら、
餌が空っぽでした。
いつもは外でネズミを捕食してるのが、
今日は出来なくて一日小屋で食事していたからでしょう。
そう思って多めに置いてあったのですが、
ここ2〜3日ネズミを食べ放題だったので食べる量が増えたのかも。

今日10日も昼まで雪でその後は曇り(最高気温は7℃)の予報。
今日も倉庫でこれまで収穫したふじの選果と倉庫内整理です。

そうそう、ふじ収穫作業の進捗状況。
半分ちょっと超えたかな、という位まできました。

もっと有って欲しい気持と、早く収穫作業終えてしまいたい気持。
複雑です笑。
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畑の狩人(ハンター)

仔猫たちが毎日せっせとネズミを捕まえています。

ネズミの穴を見つけると、
クンクン臭いを嗅いだり、前足を突っ込んでいましたが、
ホント上手に捕まえてくるものだと感心してしまいます。
臭い、音、その他人間には判らない感覚で判るのでしょう。

猫を飼っている人に聞いてはいましたが、
ネズミを捕まえても直ぐ食べるのではなく、
暫く(10分は)いたぶって遊んでから食べます。

北斗が右前足で突っついて遊んでいます。
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逃げようとするネズミ。
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畑に居るネズミは「はたねずみ」という小型のものです。
たまに見かける時も、樹の被害のことを忘れて可愛いと思える程ですが、
こういう時はさらに、かわいそう、哀れに思えてしまいます。
勝手ですね。

大分いたぶって弱ってきました。
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時々口にくわえて移動します。
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ついには、食べちゃいました。
ネズミの後ろ足がちょっと覗いています。
ちょっとグロくてすみません。
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ジョナも捕まえてくれます。
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ただ、ジョナは捕まえても、
いたぶって遊ぶまでで食べないこともあります。

野生動物は食べない殺生はしないと思っていましたが、
モノの本によると猫は捕まえて遊んで終わりということが
結構あるそうです。

確かにキャットフードを食べる量でも雌のジョナは雄の北斗に
比べて少ないし、身体も小さいんですよね。

7日は一日お天気が良くて、
仔猫達は収穫作業をしている人達の近くでウロウロしながら
(時々かまってくれくれとばかりにすり寄って来たりも)、
随分とネズミで遊んでお腹を満たしていたようです。

お手伝いに来ていた叔母は、
捕まえると見せに来るのには困っていましたが苦笑。
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2016年10月26日

猫来たる!

一周間前の18日午後、当園に仔猫が2匹やってきました。
(6月9日生まれなので、4ヵ月と9日)

段ボールに入れられて軽トラにゆられること20分ちょっと。
箱からでたら見知らぬ小屋。
餌をあげたり首周りその他を撫でて上げてるうちに仲良くなって、
2匹揃って肩の上に!

小屋の中、逆光ですが…
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翌日には窓から出入りして小屋の周りを探検しだしました。
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出入りし易いように、窓の外には古いりんご木箱を積み重ねて。
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箱の上に座ってるのが雌のジョナ、前足を掛けているのが雄の北斗です。
そう、りんごの品種から名前をとりました。

時々こうして戯れ合ってます。
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その日のうちに、りんごの樹にも駆け上がってました。
向かって右がジョナ、左の顔が少し隠れているのが北斗です。
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樹上からポーズをとるジョナ
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夕日を浴びて遠くを見つめるジョナ
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ジョナの写真が多くなってしまいましたが、
北斗は動き回って中々上手く撮れません。

でも近くに居ると甘えん坊なのは北斗です。
脚立にのって収穫作業をしていると樹に登ってきて、
作業している肩に載ってきたりもします。

猫の手も借りたい忙しさなのに、
メロメロな私は作業の手を停めてしまいます。
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2016年09月26日

秋晴れ

すっかり秋です。
気温、風、空の青さと雲、下草の種類、等々…
そして園地内では赤色が目立ってきました。
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10月上旬、収穫まで2週間を切った「弘前ふじ」です。
緑(葉)と赤(りんご)とのコントラストがきれいです。
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赤が青空に映えます。
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すっかり秋、とはいえ日射しはまだ結構強く、
カエルも日陰でひと休み。
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2016年09月25日

猫に境界は無い

最近、以前ブログでもご紹介した(「珍客」)猫が当園を闊歩しています。

先日はまた写真も撮っちゃいました。
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何枚も撮っていたらこんなショットまで。
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先のブログで書いた仔猫、やはり貰い受けることにしました。
近々兄弟2匹でやって来る予定です。

6月上旬に産まれた仔猫なので、2匹一緒とはいえ、
この「我もの顔」で闊歩している猫に虐められないか心配です。
猫に人間サマの園地境界は関係ありませんからね。
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2016年09月23日

今さらナンですが

「つがる」収穫直前です。
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収穫したりんごはその場で箱に詰めます。
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右手にある手篭を持って収穫し、
それをコンテナ(樹脂製の箱、約18k入ります)に詰めます。
(木箱も使いますが、こちらの方が軽くて積み重ね易いので、
最近は樹脂製コンテナを使うことが多いです)

「つがる」や次回「弘前ふじ」、「北斗」くらいまでは、
写真のように一輪車で律儀に運びます。

運搬車で一気に運んだ方が楽ですが、
それだと地面が固くなってしまいます。

収穫量の多い「ジョナゴールド」「ふじ」ではそんな事言ってられませんが、
それだけに、出来る時には頑張って一輪車で3箱ずつ運びます。

さて、一口に「つがる」と言っても「枝変わり」品種があります。
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右側が当園ではまだ主流の「つがる」。
左側は、着色系つがるの一つ、「ひらかつがる」です。
色付きがだいぶ違いますね。

【訂正とお詫び】
上記文章の「左右」が逆になっていたことに、26日夜に気付き、
同日22時52分に訂正しました。
申し訳ありませんでした。

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2016年09月13日

そろそろ、つがる収穫時です

9日は雨でかつ案内送付作業の為自宅で作業、
10、11日は東京出張で、
12日は中3日、8日以来の畑でした。

湿度も低くて爽やかな天候。
岩木山も良く見えます。
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つがる、大分色着いて来ました。
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3日間行ってない間に、結構落果しています。
つがるは、熟してくると自然落果する特徴(欠点)があります。
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一回りして、コレくらい。
自然落果の様子でも収穫時が判断出来ます笑。

落果したものの中には、こんなのも。
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ネズミですね。
ちょっと齧っておしまい、ということが多いのですが、
これは結構ちゃんと食べてくれています。

近くにはキノコが。
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一番大きいのをアップで
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最後に、私の好きなアングルの岩木山を。
(赤く色付くいたりんごの背景に岩木山)
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2016年09月02日

台風10号逸れてくれました

沢山のお客さまからお気遣いいただいたおかげで、
台風がギリギリで逸れてくれました。
台風の目の左側に入ったおかげで暴風被害を受けずに済みました。

お世話になっている自動車整備工場社長さん曰く、
7時頃になって風が止み、そろそろかなと思っていたが、
9時になっても変化がないのでテレビをつけたら、
もう日本海側に抜けて函館方面に向かっていた、
そうです。

31日遅くに青森戻って、1日の朝に畑へ。
31日の時点で逸れてくれたことを聞いてはいたものの、
園地を実際に見るまでは不安です。

一回りして、
収穫まで数週間となり、元来収穫前の自然落果が多い「つがる」
は若干の落果がありましたが、
他はほとんど被害がありませんでした!

今の「つがる」の様子も含めてご報告します。
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この樹でコレくらいの落果です。
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この逸れ方は奇跡です。

そうは言っても、昨年の爆弾低気圧&台風23号で主枝が割れて
辛うじて枝半分が幹にくっ付いてくれていた箇所は、
完全に落ちていました。
写真だと判り難いですが、
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主枝が辛うじて幹と繋がっていた箇所が白いです。
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岩手県を中心に沢山の被害を出しているので単純に喜べませんが、
とにかく助かりました。

最後に、今回いただいたメールの中から秀逸なものを一つご紹介します。
「台風さんが黒星病だけ吹き飛ばしていってしまうことを祈ります」
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2016年08月30日

台風10号

台風10号が迷走の末、東北に上陸しそうです。
東北太平洋側からの上陸は観測史上初だとか。

そんな大変な時に、
実は私は速読の講師研修合宿で昨日から明日まで東京です。
居ても何も出来ないので同じですが…

逸れてくれること、
多少の落果はしょうがないとしても枝折れがないことを
祈るばかりです。

お客さまからも沢山のメールでお気遣いいただいております。
ありがとうございます。

最後に28日の岩木山です。
湿度が低くて樹々の緑まで判る程です。
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2016年08月23日

台風9号

日本列島に3つも台風が接近、
青森にも台風11号、9号と立て続けに台風が来て、
北海道では前線が停滞して雨が降り続いてたところに台風9号が上陸、
東日本では台風9号が去ったと思ったら大気不安定で「局地的猛烈な雨」、
西日本では猛暑日続き、

書き切れない程に、
この狭い日本で天候や災害のニュースが続いています。

そんな中、当園のある津軽地方は、
台風11号も9号も、雨は多かったものの風はさほどでもなく、
助かっております。

日本全国彼方此方で被害が生じているのに申し訳ありません。
ご心配のメールも幾つかいただいていたので、
ここに報告させていただきます。
posted by ナッツ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年08月13日

つがる色着きはじめてます

特に西日本では連日の猛暑、お見舞い申し上げます。
そしてリオオリンピックも「熱い」です笑。

昨日12日から東京に速読で出張に来ています。
青森に比べると湿度がやはり大違いですね。
(青森の「名誉」(笑)のために言いますと、
 青森もほぼ連日真夏日で、35℃超えも2日ありました!)

さて、表題のつがるの様子です(11日)。
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気の早いものはこんなです
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日射しの強さで、りんごも日焼けしてるものもあります。
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この程度は問題ないのですが、
あまり酷いと其処から傷んでしまいます。

お盆までに終わらせたかった見直し摘果作業が未だ未だです。
作業中にこんなモノを見つけました。
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鳥の卵。
一個だけ、しかも巣ではなく枝の上に引っかかってる状態です。
巣から落ちたのかもしれませんが、近くに巣も無い様子。
鳥がくわえてきて落とした?
謎の卵ですが、いずれにしろ今の時期ではもうふ化しませんね。

リオオリンピック、感動の連続ですが、
カヌーで日本人初のメダリスト、羽根田選手に感動しました。
メダル獲得が決まった瞬間、
その後のインタビュー、
そして高校卒業後にカヌーの為にスロバキアに留学という生き様…
posted by ナッツ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年07月16日

卵のその後

先日書いた写真を撮ったのが7日。
卵がその後どうなっているのか気になっていながらも、
頻繁に覗き込んだら親鳥を警戒させてしまうと遠慮
していましたが、
15日、もう良いかと思って覗いてみました。
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卵はもう有りません。
ふ化してもう巣立ってくれたことを祈ります。

15日も風がやや強いものの湿度が低く、過ごし易い日でした。
岩木山の樹々の緑も判る程でした。
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今日はN君家族が東京から青森に遊びに来ます。
posted by ナッツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年07月14日

新しい生命

摘果作業のお手伝いに来てくれていたKさんが発見。
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りんごの樹の主枝の上、他の枝で保護されている(隠れている)処に
小鳥は巣をつくります。

アップで
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毎年この時期摘果作業をしながら1回くらいお目にかかりますが、
今年はKさんがヒット!

小鳥が巣を作るのは樹の枝ばかりではありません。
周りから隠れていればこんな処にも。
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ナント、ヨモギの群生の中です!
こちらはもう卵はふ化してしまったのか、巣の中は空です。

場所によってはヨモギが私の背丈くらいに伸びてきたので、
そういう箇所だけ刈っていたら、発見しました。

剪定して落とした枝を集めた中に見つけたこともありましたが、
ヨモギの中は初めてです。

どれだけ伸ばしてんだ!ってことですが、
背丈が高い処はこんな感じです。
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軽トラの屋根の高さくらいあります。

苗木がヨモギに埋もれてしまっている処もあります。
陽当たり、風通しが悪くなるし、
りんごの根とヨモギの根は相性が良くない
(りんごの根の発育に良くない)
という話を読んだこともあるので、
やはり刈りました。
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ヨモギ絨毯です。

最後に、鳥の巣は、この摘果作業時に見過ごしたものを
秋口に見つけることもあります。
過去のブログから(12)。

今日は一日雨。
珍しくこの時間の更新です。

摘果作業一巡目がまだ終わってない悲惨な状況なので
合羽着て頑張りたい気もしますが、
普段早朝から日没近くまで畑に居っぱなしなので、
こういう時は雑用や事務仕事をすることにします。
posted by ナッツ at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年07月12日

爽やかな初夏

全国的に猛暑日、真夏日の処が多いなか、
青森は最近、申し訳ない程に清々しい初夏の気候です。

おかげさまで、遅れている摘果作業もエンジン全開で頑張ってます。

そう言えば、アベノミクスもエンジン全開らしいですね。
勝ったとたん、其れより先に、
参院選では争点外ししていた憲法改正への動きを見せてますが。

話しを戻して、11日の岩木山です。
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湿度が低く風も適度にあるため、くっきり見えます。

トンボも飛び始めました。
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私の好きなツユクサも処どころで咲き出しました。
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これから次第に増えて、
9月まで楽しませてくれます。

気象庁の決まり文句で耳にタコですが、
水分をこまめに摂って体調管理なさってください。

先日ラジオで「私のおススメ納涼法」として
タオルで巻いた保冷剤を首に巻くというのが紹介されていて、
ナルホドね、と思いました。
(「何を今更」と言われるかもしれませんが…)

posted by ナッツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年07月11日

珍客

軽トラ運転席周りを拭き掃除していると、
遠くに何やら動くものが…

急ぎ鞄からデジカメを取り出して撮影
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猫です。
ゆっくりとこちらに向かって歩いてきます。
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車内に私が居るのが判っても、
時々立ち止まって様子を伺いながら軽トラの処まで来てしまいました。

これまで何度か、おそらく近所の園地の方が飼っている猫を園地内で
見かけていますが(白と黒)、
この猫は初めてです。

丁度数日前に、お世話になっているSさんから、
私が猫を飼おうかなぁ〜と言っているのを思い出し、
「生まれたばかりの子猫がいるんだけど、どお?」
と電話をいただいたばかりのタイミングなので少しビックリです。

この猫、
警戒させないように軽トラから出ないでいると、
何度も後ろを振り返ながら違う方向に歩いて行きました。

畑に動物が居るっていいですよね。

元来犬派の私。
犬を飼いたいと思っていましたが、
猫も10年くらい前から好きになり、

数日間不在にすることがある、
畑のネズミ対策になる、
という事情から猫の方がいいかな?
などと思っているのですが、
(2度も観に行った岩合光昭氏の
  「ふるさとのねこ」の影響もあります笑)
中々決断できずにいます。

「まだ親元を離れるには1ヶ月近くかかるから、
其れまでに観に来てみたら」
と誘われてるけど、
「観たら飼いたくなっちゃうよなぁ」
と思いつつ逡巡している今日この頃です。

posted by ナッツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年07月10日

季節外れの開花

なんと、この時期に咲いてる花を発見。
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5日に薬剤散布中に見つけ、散布後にわざわざカメラもって撮影しちゃいました。

腐乱病で弱り切った枝に咲いています。
樹が弱ると季節外れに花が咲くことがあります。
既にそれなりに成長した実や葉、背景の下草と、花との取り合わせが
アンバランスです。

最後にアップで。
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今日は参院選投票日。
仕事の後で夕方に投票する予定です。
posted by ナッツ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年06月13日

りんご畑にキノコ

畑には、実はいろいろなキノコが生えています。

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腐乱病の手当ての為に巻いた泥(土)の合間を縫って生えてきたキノコ。
ヒラタケに似ていて食べられそうです笑。

アップで。
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腐乱病箇所には、この種類のキノコが多いです。
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やはりアップで。
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今年はじめて、こんなキノコも目にしました。
こちらは土に生えています。

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9日後(5月15日)には別の場所で双子を見つけました。
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最後に2014年9月の写真から。
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大きいでしょ!
これまで見た中でこれが一番大きいです。

同じ樹にこんなのも。
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アップで。
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この二つは、2週間くらいで、あっという間に大きくってました。

りんごの世話で精一杯で実現してませんが、
椎茸その他、キノコの原木栽培もしてみたいなんて思ったりもしています。
posted by ナッツ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご(園地)の様子

2016年06月07日

今年は下草の成長が良い

平均気温が高かった5月に引き続いて暖かい日が多く、
適度に雨もあるので、
下草の成長が良いようです。

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若干角度が違いますが、ほぼ同じ場所の様子を
5月27日アップの写真で
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草丈が伸びてるのはもちろん、花まで咲いています。
白い花を少しアップで。
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この花はここ数年この時期、この辺りに咲いてくれます。

農家さんが嫌うギシギシもその近くに例年生えてきます。
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酸性土壌が好きな「スギナ」も見えます。

近くには、もう今年の役目を終えた草も。
枯れてきて黄色くなってきています。
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春から秋まで同じ草が伸びる(其処にある)という訳ではなく
(ヨモギのようにそういうものもありますが)、
季節毎に違う草が入れ替わりで育つことの方が多いくらいです。

空中窒素を地中に固定してくれる根粒菌を根に共生させるため農家が好む
マメ科植物の定番、クローバーです。
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実はマメ科と同じくらい重要なイネ科植物。
その代表、ナガハグサも沢山います。
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写真は撮りませんでしたが、
真下に深く根を張り土を柔らかくしてくれるオオバコは、
人が歩く処(つまりは土が硬くなる処)に生えます。

腐乱病等で大きな枝を切除して陽当たりが良くなると、
其処に生える草の種類まで変わります。

園地内、彼方此方に、
季節に応じて、土の状態等の環境に応じて、
様々な草が必要があって生えてくれています。
(多様性の大切さ〜草も人間社会も同じです)

見た目や作業のし易さをも大切ですが、
それを優先し過ぎて頻繁に草を刈ってしまうと、
この多様性を損ねてしまいます。

地力を上げ、土地のパワーを上げるには、
自然にお任せするのがベストと思っています。

休憩中には、
地面に寝っころがったり、
裸足で立って深呼吸したり、歩き回ったりします。
大地のエネルギーをいただくというか、
大地と一体になれたらなぁと思っています。

横になった後はもちろん、
裸足でただ立っているだけでも、
その後、身体も気持ちも軽くなるのを感じます。
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今年の菖蒲は一輪咲

今年も菖蒲が咲いてくれました。
なんと今年は「一輪咲き」。
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アップで
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毎年咲く花の数はまちまちですが、一輪は初めてです。

今日は最高気温が25℃を少し超えたようです。
岩木山の雪も残り少なくなりました。
例年よりピッチが早いです。
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