2017年08月20日

強い心

仙台育英が大阪桐蔭に劇的な逆転サヨナラ勝ち!

9回裏に2死ランナー無となって殆ど諦めかけながらも、
「確か今大会中で9回2死ランナー無から逆転勝利した試合あったよな」
「昨日の明豊vs神村学園のような試合もあるし」
などと思っていると、
普通あり得ないことも起こりながら、仙台育英が勝ってしまいました。

沢山のピースが絡んでのこの結末。
其の中でも、試合途中から出場していた控えの馬目選手に感動しました。

あの場面で出て行って自分の力(もしかしたらそれ以上のもの)を発揮出来たのは、
馬目選手の強い心とチーム力の賜。

そして、先の世界陸上で見事銅メダルをとった「男子100m×4リレー」で
直前にアンカーを走ることになって見事その大役を果たした藤光選手が連想されました。

個人競技と集団競技の違いはあれど、共に、
控えであってもモチベーションを保って心身の準備を怠っていなかったからこその結果。

感動と共に、喝を入れられました。
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2017年05月23日

ご無沙汰しております

一ヶ月以上振りとなってしまいました。申し訳ありません。

この間、G.W.明けには開花し、その前後に農薬散布も2回終えました。
今は摘果作業を始めつつ、片付けきれていない剪定で落とした枝を片付けています。

(全国的にそのようですが)週末から連日暑い日が続いています。
身体が慣れていないせいもあって、日中25℃を超えるとシンドイです。

猫の北斗も、土日の暑さが残っていたのか昨日は午前9時には小屋の中で
グテっと横になっていました(暑い日の昼間はいつもこうですが)。
人間は薄着になれば良いけれど、猫は毛を脱ぐ訳にいかずかわいそうです。

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最後に20日(土)の岩木山です。
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2017年04月20日

「&Premium 6月号」(マガジンハウス社)に掲載

今日(4月20日)発売の月刊雑誌
「&Premium」(アンドプレミアム マガジンハウス社)6月号で、
当園の「りんご果汁〜飲むりんご〜」が紹介されています。

今回のテーマ「心地よい、朝のすごし方。」の中で
りんごジュースの特集があり、
他の7種類のりんごジュースと一緒に紹介されています。

編集部で約30種類のりんごジュースを取り寄せて試飲した結果、
光栄にも掲載される8種類のジュースの中に選ばれたそうです。

縁あって、納品している処から取り寄せてくださったそうで、
3月上旬に掲載承諾の連絡をもらった際に経緯を聞いて驚きました。

全8種類、写真入りで紹介されるだけでなく、
生江伸史氏(フランス料理シェフ)と長田佳子氏(お菓子研究家)が
テイスティングしての感想も記事になっています。

テイスティング記事の内容は私も知らされていないので、
ドキドキものです。

宜しければ、ついでの時に書店で立ち読みしてみてください 笑。

因に青森では市内大手書店でも一日遅れの販売だそうで、
私が読めるのは21日です。
その日午後の新幹線で上京なので、
買った足で乗車、新幹線車内でドキドキしながらページを開きます。

畑での作業が詰まっているので、
土日速読講師をして最終新幹線で戻ります。
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2017年02月02日

果汁「飲むりんご」の兄弟?発見

すっかりご無沙汰してしまい失礼しました。

27日に青森を発ち、
28日に東京で仕事をした後、
彼方此方と神社をお参りしたり知人に会ったりしながら旅しています。

31日、和歌山県串本町で立ち寄った「橋杭岩(はしぐいいいわ)」。
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海岸から大小約40の岩が一列に約850メートルに渡ってそそり立っています。
橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれているそうです。

1500万年前の火成活動により泥岩層の間に流紋岩が貫入、
その後柔らかい泥岩部が速く侵食されて硬い石英斑岩が杭状に残されたものとのこと。

偶々道の駅があってトイレ休憩と思って立ち寄ったのですが、
これは見物でした。

そして、この道の駅で売っていたのがコレ。
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「飲むみかん」!
当園りんご果汁「飲むりんご」と同系のネーミングが面白くて1本購入。
さらに橋杭岩と青空をバックに写真撮影。
お味もまずまずでした。
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2016年12月09日

大事な事は世に出ない

先日の軒先マルシェで偶然声を掛けた方が、
残留農薬等を検査するお仕事をしてる方でした。

散布している農薬名などを尋ねてくるので妙だなと
思いながら会話しているうちに、
身分(?笑)を明かしてくださいました。

農薬の中に、
ネオニコチノイド系という殺虫剤があります。
ネオ=新しい
ニコチノイド=ニコチン
と思っていただければいいです。
神経を麻痺させる殺虫剤です。

世界中でミツバチが激減していることはご存知の方も多いでしょう。
諸説ありますが、その原因の一つにに上げられている農薬で、
EUでは2013年に使用を禁止されています。
アメリカでも規制されています。

当園では2年目以降一切使用していません。
当初から使わないつもりでいたのに、1年目は、
それが同系の農薬だと知らずにモスビランという農薬を
散布してしまいました。

さて、このネオニコチノイド系。
日本では規制がありません。
そして、稲作にも沢山使われています。

ここで本題です。
先のお客さま曰く、

【ネオニコチノイド系が稲作に大量に使われるようになって数年後に
認知症が急激に増え、
しかもその上昇カーブが一致する】

こうした事に意識のある消費者団体等では持っているデータで、
そうしたところでは公表もしていますが、
一般情報媒体には載ってこない(載り得ない)事実です。

ネオ二コ系は神経毒でしかも残効性が高い。
脳は神経の集まりですから、素人目に考えても、
人間も影響を受ける可能性大です。

実際EUでは、
同系2種類の農薬で、学習や記憶のような機能に関係する神経と
脳の構造の発達に有害影響を与える可能性が大きい
と発表されています。

微量ではあっても、
日本人の主食=毎日食べるもの
に残っていたら…
こういうものは、「積み重ね」が怖いのです。

EUで禁止され、あのアメリカでも規制され、
世界中で其れに倣って規制が進んでいるのに、
日本では寧ろ門戸開放されている感があります。

農薬会社が強いのはアメリカも同じ。
それが規制される方向に向かっているのは、
情報公開と市民の声のためです。

こうした情報は、スポンサーが絡む大手マスコミには
絶対載りません。
遺伝子組み換え、原発、TPP、軍事化…と同じ、

「大事なことは世に出ない」(出ては困る人達がいる)

重要な情報は取りにいかなければ手に入らない、
情報はタダではない、
情報を得たら行動に映して自分、周りの人、さらには社会を守る。

情報の共有拡散をお願いいたします。

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2016年12月06日

軒先マルシェ報告

3〜4日の「軒先マルシェ」何とか終えられました。

色んなことがあって書ききれません(書いてるより先の仕事しないと)が、
簡単に感想を。

大通りの歩道で人通りはあるとは言え、
通行人の足を停めるのは中々技が要りますね笑。

やっているうちに、
遠くからでも、歩行の様子や眼の表情で興味の程度が分かってきますが、
日曜日にはそれに留まらず、
相手の懐にフワッと入り込むイメージ(武道の「入り身」)で話しかけられる
ようになりました。

足を停めて試食したら、もう決まりです。

りんご、果汁、乾りんご、
最初どれから手を着けるかは人それぞれですが、
皆一様に
「美味しい!」「うめー!」
「何コレ!」
「……」(眼は真ん丸にして。美味しいと無言になりますよね笑)
「……」(表情はにっこり!)
等々の反応を示してくれます。

日曜日には、土曜日に手伝ってくれた方のアドバイスで、
私が生産者、樹の世話をしています、
と言うようにもしました。
確かに説得力が違いますからね。

春日部在住の銀行時代の友人が土曜午前手伝っていただいた以外は、
2日間お手伝いいただいた7人は全てお客さま。
ほんと、ありがたい、有り難い(中々ないこと)。

生産者目線と消費者目線は自然と違ってくるもので、
お互いの説明を耳にしながら自分のトークに活かせて、
いい刺激、チームワークでできました。

試食への誘導、説明だけでなく、
お金のやりとり、試食(飲)用のりんごカットやジュース注ぎ、
といったバックヤード(という程のものではありませんが笑)の
手際もバッチリでした。

不特定多数の人をつかまえての対面販売。
思っていた以上に、
「りんごが好き」という方が多く、しかも若い人でも多い、
のには良い意味で驚きでした。

口コミだけで広がってきた当園、
美味しいからこそなのですが、
こうした不特定多数の人達に対しての反響が面白かったです。

日曜日には、
「頭の中にある、りんごやりんごジュース、乾燥りんごのイメージ棄ててね」
とか
「…イメージ変わるよ」
なんて豪語してましたから笑。

買う買わないは別で、
りんごは、こんなに美味しい、
こんなに美味しいりんごがある、
りんごが違えば加工は「加える」のではなく素材を「活かす」だけで
すてきなものができる、
ということを伝えられればと思っていたので良かったです。

とはいえ、心身共に疲れました。

好天で人でが多かったおかげで赤字にはならなくて済みましたが、
青森でも2日間最近では珍しく好天だったらしく、
青森に居たら畑の冬支度完璧に終えられたなぁ〜なんて思ったりもして。

日曜の盛況を栄養剤に仕事していたら、
嬉しい電話が。

購入した方が美容院に行かれて、其処で美味しいりんごが有ると振る舞われて。
それを食べた美容師さんがWEBやブログを見た上でお電話くださいました。

ご実家の頂き物で、毎年この時期は毎日りんごを食べているけど、
こんな美味しいの初めて。
チラシを見ても納得。
ブログでは発送が遅れているということですが、ご注文できますか?

とのお電話。
やった〜!

ご注文も嬉しいけれど、
分かってもらえた、このよろこび!
からだで よろこんでます(笑)。

書き出したら長くなってしまいました。
最後に、友人やお手伝いの方、主催者の方が撮ってくれた中から
何枚か写真を。

全体の様子
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地元テレビ取材も来てました。
カメラマンさんは青森出身でした。
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Photo by 車で駆けつけてくれた友人
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2016年10月13日

数年振りのカフェコムサ

カフェコムサ池袋東武店のみですが、
当園のりんご(弘前ふじ)をつかったタルトがでています。

当園りんごがスライスされて薔薇の花びらに!
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(りんごはバラ科です)

2012年この時期のデパートイベントに使っていただいて以来です。
(その時の記事2、)

ティーや乾りんごではお取り引きが続いていたものの(銀座店のみ)、
花びらをつくれる程の色や大きさがあるものを一定数量コンスタントに
納品するのは当園には難しくて途絶えていましたが、
今回この時期限定で出荷することになりました。

近くにお運びの際は寄ってみてください。

因にカフェコムサさん、お安くはありませんが、
その日つくったものはその日しか販売しない、
フルーツが主役、フルーツそのものの風味を邪魔しない、
等々真面目なお店です。
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2016年06月21日

とうとう夏至

今日6月21日は、夏至。
青森は曇り時々晴れでした。

以前書いたことがありますが、
日の長さと暑さにはズレがあるんですね。
まだ梅雨の真っ最中で真夏ではないのに「もっとも日が長い」を言われて
違和感を感じるのは私だけでしょうか?

これから日が短くなると思うと寂しい気がしてきます。

さて、今日の青森の日の出は04:05:37、日の入りは19:12:08。
同じく今日の東京の日の出は04:25:42、日の入りは19:00:26。
狭い日本ですが、結構違うもんですね(引用はこちら)。
青森の方が、日の出が約20分早く、日の入りが約12分遅いです。

今年の青森の梅雨は、雨が多いです。
例えば先週後半からは、木金曜日が雨で、東京出張で不在の土日が晴れ、
なのに急いで帰って来た月曜は雨…
摘果作業が捗りません。

金曜まで曇りの予報。
折角日が長いこの時期、雨マークの無い間にせいぜい頑張ります。
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2016年06月17日

雨の日の映画三昧

16日は一日中雨。
先日の薬剤散布の達成感と少しの疲労感もあって、
午前中はお気に入りの喫茶店でモーニングのあと雑用を済ませ、
夕方〜夜は映画「64(ロクヨン)」を観てきました。

しかも、この日は映画館のサービスデーで1,100円だったので、
間の2時間の夕食を挟んで、一気に前編・後編2本!
続けて観ると良いですね笑。

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横山秀夫氏のファンで作品は全部読んでいる私ですが、
氏の小説を原作とする映画を観るのは初めてです。
(「臨場」を原作としたテレビドラマは数本観ましたが)

横山氏の作品は、
特攻隊員の青春を描いた「出口のみえない海」
御巣鷹山日航機墜落事故を題材にした「クライマーズ•ハイ」
以外は「サスペンス」に分類できます。

サスペンスという土俵の中で、
被害者、加害者、警察官、新聞記者(氏は元上毛新聞記者)の人間模様
(時に心の襞まで分け入ってる感じで疲れることもありますが)、
警察や新聞社といった組織での人間関係を描いている
のが特徴です。

主役が個性的なのはもちろん、
周りの「普通の」人達の人となりの描写も深いです。

ストーリーの展開の面白さは勿論ですが、
この「人間ドラマ」「人間描写」故に
ストーリーが判ってしまった後でも再読したくなる本の類です。

さて、今回の「64」は、比較的短編が多い氏としては、
初めての2分冊。

読み始めは、まどろっこしさを感じて
「長編になると贅肉が多くなるな」
などと生意気なことを感じながら読んでましたが、
長いだけに伏線が何本も張り巡らされ、人物描写も厚みが増して、
進むにつれて頁をめくる手の加速度がいつも以上に上がります。

それにしても、小説を原作とした映画では、
小説と映画どちらが先が良いか、
作品にもよると思いますが難しいですね。

先に読んで出来あがったイメージ、先に観たイメージは消せないですから。

個人的には、先に本を読む方が好きです。
殆どのの場合「原作」の方が良かったな、になってしまいますが笑。

本を読むというのは、
活字を通して「自分で自分の中に」イメージをつくる行動です。
(脳の働きとしては、活字=左脳、を通してイメージ=右脳で理解)

他方映画は、映像という「他人が」イメージ化したものです。

やはり自分でつくり出したイメージの方が「強い」ので、
比較した場合、先にしかも強くイメージ化されたモノの方が「良い」
と感じられるのかな、と思います。

先に映画を観た場合の方が、
映画と別物として割り切って原作を読めるような気がします。

長くなってしまいましたが、今回の「64(ロクヨン)」。

どうしても「ほ〜、このシーンから入るか」とか、
「いきなりこのシーンに切り替わってしまったな」とか、
いろいろ比較しながら観てしまいましたが、
2部作でも飽きることなく観られました。
いやいや、前編後編共に、あっという間の2時間でした。

ただ、
原作では主人公の三上広報官はかなりの醜男でそこも重要なポイントなのに、
それを佐藤浩市が演じるのは、ちょっと無理があるかな笑。

その奥さんが元ミス婦警。
それを演じるのは好きな夏川結衣なので許す事にしますが笑笑。

佐藤浩市は説得力のある俳優だと思いますが、
仏壇で嗚咽する演技はイマイチだった気が…

とはいえ、何度かある肝のシーンでは、
説得力ある演技でやっぱり良かった。
そういうシーンでは台詞も原作そのままだった気がします。

その他キャストは贅沢に配していると思います。

永瀬正敏はやっぱり上手いです。
耳がかなり大きいことに今回初めて気がつきました笑。

仲村トオルは、後ろ姿(特に歩く姿)がイマイチな気が。
奥田瑛二は「嫌な奴」が似合います。
三浦友和は美味しい役をやってますネ。

主題歌(作詞作曲、唄 小田和正)は、イマイチ。
単なるBGMにしか聴こえませんでした、すみません。

宣伝にもあるように、ラストが原作と異なります(というか、追加した感じ)。
ラストがうやむやな感じだった原作と違って、少しスッキリします。

摘果作業が例年より進んで無いのに映画を2本も観てしまいました。
青森は今日も一日雨で、農業と無関係なのに、
ついつい文章も長くなってしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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2016年06月13日

東北地方も梅雨入り

今日6月13日、「東北地方も梅雨入りした模様」です。

北東北地方の梅雨入りは、平年「6月14日ごろ」だそうですから、
ほぼ平年通りと言えます。
因に昨年は思いっきり遅くて「6月26日ごろ」でした。

第3回薬剤散布を日曜日にスタートするつもりだったのが
日曜は予報に反して明け方から風が強くて、かつ昼前後に小雨、
今日は曇り予報だったのに明け方から一日グズグズと小雨〜弱雨。

「なんか、梅雨みたいな…」
と思っていたところにラジオ天気予報で
「東北地方も梅雨入りした模様」と。

今年は黒星病が酷いのに…
天候(雨と風)を見計らって、こまめに散布して行くことにします。
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2016年04月29日

久々のまとまった雨

昨日から前線の影響で全国的に南(西)から雨模様で、
青森も昨日お昼から雨になって今日夕方までずっと雨でした。

植え付けた苗木からも葉が顔をのぞかせて、
一応根付いてくれたかと一安心したタイミングでの
恵みの雨です。

一方、遅れている剪定作業をこの雨の中で行なうのは無理があり、
焦る一方で疲れてもいて休む口実も出来てホッとする気持もある、
微妙な昨日午後と今日です。
(でも、今日一日出来なかったのは痛かったかな)

とはいえ、この2週間、家には寝に帰るだけような状態だったので、
良い休息になりました。

明日明後日とフルで畑仕事をして、
2日と3日は速読の仕事で上京です。

剪定にあと4日掛かりそうなので、
3日の最終で戻って4日からまた畑です。

一昨日からの低温が明日明後日まで続くようなので、
その分開花が遅れてくれることを期待します。
(が、3日が暖かくなる予報なんですよね〜)

雨で畑に行かなかった今日、まとめて数本更新しました。
明日明後日は、畑仕事に精を出すので、
簡単な写真掲載程度になりそうです、悪しからず 笑。

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2016年01月03日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
皆さま、佳い新年をお迎えのことと思います。

私も、充実しきった12月を過ごし、
大晦日の19時過ぎにやっと落ち着けました。
(その為、ブログはついに12月中一回も更新出来ませんでした)
その反動で元旦と二日は、何もせずボ〜っと過ごす贅沢なお正月でした。

贅沢もタマだから良いわけで、
朝から久々にブログを書いています。

さて、りんご栽培も6年目を終えて来月には7回目の剪定作業が始まります。
この間、りんごや農作業その他について沢山のことを経験できました。
と同時に、この年齢での6年は30代のころの6年とは違う体力面での変化を感じます。
また、悪い意味での「慣れ」が出てきているのも感じます。

身体が資本のりんご農家として
自分の身体・健康をしっかり管理すること、
「初心」に還ってりんごや作業に向き合うこと、
を今年のテーマにします。
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2015年10月24日

早くも冬?

一週間振りの更新になってしまいました。

ジョナゴールド等中生品種の収穫、
ふじの樹周辺の草刈り、
ふじの着色作業(支柱補強、玉回し、弦元の葉摘み等)、
収穫したものの運搬、選果、
ふじ収穫に向けて倉庫内整理、
等々に励んでおります笑。

そうしてる間に紅葉は八甲田山系や岩木山から平地にすっかり
降りてきてしまいました。

でも!
畑に向かうバイパスは峠を切り開いた道だから
毎朝その周辺の紅葉を楽しんでるからいいんです!!笑

通勤途中、畑にほど近い道からの景色から。
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少し右に視線を移すと
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さらに
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岩木山や八甲田まで足を伸ばしてみたいと思う反面、
毎日近場でこうして楽しめるのも幸せ、と思ってます。

ここ数日、朝晩の冷込みがキツくなって、
晩秋というより初冬だなと思っていたら、
23日朝、青森市で初霜、初氷が観測されたそうです。

今シーズン本州で初、
平年に比べて、初霜が6日、初氷が11日早いそうです。

初雪も早いのだろうか?!
根雪も早いのか??
作業早めないと!
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2015年08月10日

8月9日

ご存知のように昨日8月9日は、長崎に原爆が投下された日でした。

そして、甲子園では長崎県代表の創成館高校が第二試合で奈良の天理高校
と試合がありました。
第二試合で、しかも試合開始が投下された11時2分!

こんな偶然ってあるのだろうか!?
選手達はどんな思いで試合に臨んでいるのだろう、
父兄はじめ長崎県の人達は?
相手が古豪天理高校だなんて
等々いろんなことを考えながら創成館高校を応援してました。

そして、サヨナラ勝しちゃいました!

勝利監督インタビューで「グランド上で皆で30秒間黙祷した」という形で
触れられていたけれど他ではあまり触れられていないな、
と思っていたら、
もっと凄い「偶然」にも気付いている記事を見つけちゃいました。
是非ご一読を!
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2015年07月02日

やっと梅雨入り

ご無沙汰しております。
約半月ぶりの更新となってしまいました。

今年は前線が九州付近で停滞していた為に
九州では記録的な雨量で災害も発生していますが、
青森では記録的な少雨でした。

27〜28日は東京出張で青森に居ませんでしたが、
この土日に久々にまとまった雨が降ったようで、
特に土曜日は一日中雨で、しかも台風並の強風だったようです。

その土曜日、ようやく
「北東北が梅雨入りした模様」
との気象庁の発表がありました。

月曜日に園地にいってみると、
二日で下草が伸びたというか元気になったのを感じます。

下草にスポットを当てて3枚ご紹介します。
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今年はこれが多い
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2015年05月19日

「小さき声のカノン」

17日、先日ご紹介した「小さき声のカノン」を予定通り観てきました。

福島県二本松市と
チェルノブイリ原発事故の影響が残るベラルーシでの取材を軸に、
子どもを被曝や被曝による健康被害から守ろうとするお母さんたちの姿、
それをサポートする人たちが描かれています。

憤りと感動であっという間の119分でした。

憤り…
もちろん、この国の政府、文科省(学校)、御用学者へのそれ。

ベラルーシという前例があり、
福島でも小児甲状腺癌の子どもが117人(2015年2月12日公表)もいる
 〜因に2008年には0人〜
というのに、福島県や福島県立医科大では原発事故との因果関係を全面否定。

事故後、校庭の線量が高いにもかかわらず、
4月から通常通り新学期開始を通達する福島県。

ベラルーシで事故後からずっと子ども達を支援してきた女医の、
政府は何もしてくれない、
民間の人間や団体のネットワークが重要
との言葉が印象的です。

「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」という団体のことを初めて知りました。
チェルノブイリ原発事故被災児童を日本で「保養」させる為に設立されたそうで、
代表の野呂美加さんのお話、表情がすてきでした。
福島原発事故後は福島県はもちろん関東からの児童を受け入れています。

子どもは特に、この「保養」「転地療養」の効果が高いそうで、
体内の放射性物質が半減するとのこと。

そう言えば、漫画「美味しんぼ」で話題になった
「鼻血」

安倍晋三をはじめとした政治家からはもちろん、
医師や放射線専門家たちからも「医学的に(科学的に)あり得ない」
と猛烈なバッシングがありましたが、

現実問題として、事故を境に
何もしてないのに鼻血が出る
ということは多くの人にあるのに。

「現実にある事実」の原因や理屈を究明するのが「科学」でしょ、
と思うのですが…
先駆的な研究ではなく後追いして「お勉強」してるだけの
「専門家」「御用学者」には、
自分の理解を超えることは「科学的じゃない」ということなのでしょう。

映画の中で、子どもに現れる自覚症状の例として
何人かのお母さんや子どものコメントがありました。

実は、私の知人の子供もそうです。
大抵、喉が痛い、ダルいがセットだそうです。

それにしても、原発、放射能被害については、
実に様々な意見がありますね。

この映画で「チェルノブイリへのかけはし」のことを初めて知り、
ネットで検索してみると、
この団体及び野呂氏への誹謗中傷が多いことに驚きました。
内容はともかく表現や言葉が汚いものが多いです…

いろんなことを考えさせられる映画でした。
でも考えるだけじゃなく行動しないと。
今年収穫したりんごを、
映画で出てきた「母レンジャー市場」に送ることにします。
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2015年04月28日

「種 seed」

もう一週間を切ってしまいましたが、
重要テーマについての貴重なシンポジウムについてのご案内です。

シンポジウム「種 seed」
『種があぶない! 食あぶない! 命があぶない!』

日時 5月2日(土)12時開場
場所 東京都大田区民ホール アプリコ展示室
   (蒲田駅東口3分)

第1部:12:30〜14:20  問題提起
   ・アーサー・ビナードさん(日本語詩人}
   ・野口勲さん(在来種専門の種屋)
   ・天笠啓祐さん(ジャーナリスト}
第2部:14:30〜16:30
    パネルディスカッション:「種」を考える
  TPPで「食」の安全がどう変わる?
  種の支配によって,「食が支配される」
命を嚢ぐ「食」がどう変わる?

資料代::1,000円
主催: スローアグリカルチャー研究会
   九条を守る神奈川高校教職員の会
連絡先: 03-3308-7044(早川芳夫)
メール:yoshio_ha2007@yahoo.co.jp


この豪華な顔ぶれでの4時間半のシンポジウムが1,000円!
文字通り「資料代」ですね(+会場費?)。

パネリストの野口勳氏は、在来種はもちろん自家採種を薦めている変わった種屋さん。
種を売ってる人が(次からは買わずに)自分で種を採取しましょうと言ってるんですから!笑
著書も何冊かあります。
野口種苗研究所HPで種も著書も買えますし、野口さんの訴えたいことも読めます。

因に、天竺市は環境問題が専門のジャーナリスト。
アーサー・ビナード氏は詩人という肩書きでは収まらない、あぶないアメリカ人 笑。

貴重なシンポジウムですが、悲しいことに私は参加できません。
4〜6日に大阪で速読講師の仕事が入っており、
それまでは畑仕事が大忙しなのです。

皆さん、代わりに行ってきてください!
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2015年03月10日

東京大空襲

70年という節目の年であるため、
「東京大空襲から70年」という言葉(見出し)が
新聞やネット上に多く見られます。

その殆どは、その悲惨さを証言を交えながら紹介するだけで、
アメリカのしたことは空襲としては史上最大の大虐殺であった、
国際法違反であった、
といった「主張」的なものが少ないです。

一日で10万人以上が亡くなったから
東京大空襲と言えば1945年3月10日を指しているだけで、
東京だけで106回もの空襲を受けているし、
大阪や名古屋をはじめ地方都市でも同様に空襲を受けています。

一番問題とすべきは、
それらが最初から民間人を狙ったものであることです。

住宅密集地に焼夷弾を投下して火災を起こさせ
住宅と工場も一緒に焼き尽くすのが最適の爆撃方法だとの戦略の下で、
人口密度、輸送機関と工場の配置などから爆撃都市や爆撃地域を選定しています。
(文書で残っています)

民間家屋を狙った証拠に、畳まで調達して日本家屋を再現した実験場をつくり、
大規模な延焼実験を行なっています。

実際には、先ず都市周辺を爆撃して退路を断ってから
住宅地、工場、鉄道みさかいなく焼夷弾の雨を降らせています。

まだ就農する前に偶々観た
「明日への遺言」
という映画で初めて、
アメリカの空襲が戦時下とはいえどんなに残酷で卑怯なものだったのかを知り、
何冊か本を読んだりもしました。

それまでは、東京大空襲という言葉は知っていても具体的に知らなかったし、
東京以外の約20都市でも民間人をも狙った空襲が計画的に行なわれていたことを
初めて知りました。

ミサイル技術が進んだ現代は、湾岸戦争、イラク戦争、そして今現在ISで
空爆(兵士を派兵せずに遠隔地からミサイルで攻撃)
を行なってますね。

いろいろ理屈を捏ねてますが、
多数の民間人犠牲者がでるのを承知でやってます。

しかも、戦争やテロの原因をつくったのは自分達。

そしてアメリカは、1776年の建国以来239年間で、
戦争をしていない年は僅かに20年余りという国です。

アメリカという国は、それを操ってるのは誰かは別として、
そういう国です。
(そういう人達に翻弄されてきた国と言えます)

安倍首相は、
積極的平和主義なんて訳判らない言葉を造って
そういう国にくっ付いて戦争に加担しようとし、
せっかくテロが無い国なのにテロの標的になろうとしてます。

大空襲の被害を嘆くなら、
どんなことがあっても戦争は起さない、加担しない、
ということを誓うべきでしょう。

明日11日で東日本大震災から丸4年。
それに関する記事や番組も多くみられます。
こういう時だけお涙ちょうだいの記事番組を流すのは止めて欲しいです。

という気持で書き出したせいで力が入ってしまい、
ついつい長くなってしまいました。

なお、上記「明日への遺言」にご興味ある方。
DVD持ってますのでお貸しします笑。
主演は大好きな藤田まこと、音楽は加古隆です。

大空襲の話題で紹介した映画ですが、
戦争というものについて考えさせられると共に、
日本人であることに誇りを感じられる映画です。

アメリカの野蛮さに怒りながらも感動して、
3回観たうえに原作(大岡昇平『ながい旅』)も2回読み、
数年後もう一度読み返したのをきっかけにDVDまで購入しちゃいました。

結構オタクと思ってましたら、もっと凄い人がいました。
上記リンクしているサイトは、
この映画に感動して個人サイトをつくっちゃった人のものです笑。

posted by ナッツ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感

2015年03月06日

映画「うみやまあひだ」

映画「うみやまあひだ」〜伊勢神宮の森から響くメッセージ〜
を観てきました。

公式HPと同じですが、チラシです。
購入しようと思いましたが「パンフ」なるものはありませんでした。
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写真家・宮澤正明氏が監督・撮影監督。
日本発の4Kドキュメンタリー映画。

4Kはさておき、アングルや光の使い方など、
「写真家」が撮ったんだなと感じさせるきれいな映像(写真)です。

伊勢神宮やそれを囲む広大な森林(パリ市と同じ、世田谷区と同じ広さだそうです)、
海(主として三陸)のきれいな映像を観ているだけで癒されます。

その合間に、各方面一線級の方々のコメントが挟まれていきます。
15.03.06-2.jpg










約千三百年続いている「式年遷宮」を通して、
日本という国(文化)が見えてきます。

私ごときが感想を書くのは、おこがましいので、
これくらいの情報提示だけにしておきますが、
必見の映画と思います。

残念ながらそんなに多くの劇場で上映される訳ではないですし、
上映期間も短いです。
上映スケジュールは、公式HPで見られます。

最後に、
タイトル「うみやまあひだ」について。

古代の書物に日本を表す言葉として書き記されているフレーズから
とったそうです。

海に囲まれ、
国土に占める森林面積が67%もあり、
背骨のように日本列島の中央に山脈が走る、

日本(人)は、森と海と共生してきたんですね。
posted by ナッツ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感

2015年03月05日

ご無沙汰の言い訳

ご無沙汰しております。
久々の更新となってしまいました。

2〜4日は速読講師研修で、最終新幹線で今しがた帰宅しました。
3日間留守にする為、その前は畑での急ぎの作業で大忙しで、
帰宅時には心身ともに疲れていてズルズルと更新をサボってました。

さて、研修は千葉県野田市にある
クリアビューホテル。
研修とゴルフおよびその宿泊を主なターゲットにしたホテルで、
会議室研修室が充実していて万事快適でした。

社内「研修」にも様々と思いますが、
当教室の「講師研修」は、スポーツ選手の「合宿」のそれに近いもので笑。
自分たちのトレーニング、受講生に対する指導の仕方の擦り合わせ等、
真面目な真面目なもので、あっという間の三日間でした。
言い訳でなく、この間ブログ更新する余裕など全くありませんでした笑。
部屋のお風呂と別にせっかく温泉大浴場があるのに、それにも入らず終い。

最寄り駅(送迎バスで8分)、
つくばエクスプレスの「柏たなか」駅、駅舎です。
宇宙センターみたいでしょ。
15.03.05-1.jpg










宇宙センターの周りには当然お店は皆無。
と思いきや、コンビニが一件だけありました。
posted by ナッツ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感